施設設備

CAD/CAM装置(Dentsply Sirona

コンピューター制御によって歯の修復物を設計・製作する装置。
CAD/CAMシステムとは、コンピューター上で製品の設計を行い、コンピューター制御によって加工製造を行う技術のことです。自動車などの精密機械の部品の製造に利用されています。

最先端の3D光学カメラを使用して患部を撮影(スキャン)し、患部の歯列をモニター上に再現。そのあとはコンピューターの3D画面上にて修復物を設計し、ミリングマシンがデータをもとに作製します。

金属を一切使用しないため、金属アレルギーの心配がなく、優れた審美性と耐久性を持ち合わせた最先端の治療法です。

当院では、歯科技工士が直接お口の中を見るのできれいに正確に仕上がります。

レントゲン撮影装置(モリタ

より少ないX線照射線量で、パノラマ、セファロ、CT撮影が可能

<車イス対応タイプ導入>
足元スペースを広く確保し、車イスでの撮影が可能
Φ40×H40㎜の局所領域の撮影から、フルマウス対応のΦ100相当×H80㎜のCT画像まで鮮鋭な画像の撮影が可能。
また院内LANにより、撮影後はモニターを見ながら詳しくご説明することができます。

三次元の高画質画像を用いることで、パノラマX線写真や口内法X線撮影法では判別できない痛みや症状の原因究明に役立ちます。

従来、大規模病院などにしか設備としてなかった歯科用CTですが、より正確な診断をするために導入しました。

Er:YAGレーザー(モリタ

従来の方法に比べ、振動・痛みが少なく、患者さんの負担が軽いレーザー治療法
Er:YAGレーザーを光源として使用しており、効率的に硬組織切開(う蝕除去:むし歯の治療など)が可能で、周辺組織への影響がほとんどありません。
また、照射部の表層のみに作用するため、熱の発生が少ない、痛みが少ないなどの特徴を持ちます。
  • ・麻酔の必要性がない
  • ・熱作用による殺菌効果が期待できる
  • ・健全歯質の切削を少なく治療できる
  • ・振動が少なく、不快感を軽減
  • ・生体の表面にのみ反応

CO2レーザー(GC

歯や歯ぐきの病気、口内炎などをあまり痛みを感じることなく治療できるレーザー。レーザー治療においては副作用の心配がありません。
妊娠されている方や腎臓病などで薬の服用に制限がある方など、安心して治療が受けられます。

ほとんどの場合、麻酔が不要で出血が少なく、治療時間が短いのが特徴です。
CO2(炭酸ガス)レーザーは多くの医療分野で使用され、人体に対する安全性も立証されており、歯科においても幅広い実績があります。
  • ・初期のむし歯治療
  • ・歯の神経の処置
  • ・歯周炎、口内炎
  • ・タバコ・コーヒーなどで黒ずんだ歯肉の色素沈着
  • ・水が歯にしみるなどの知覚過敏
  • ・歯科小手術

電動注射器(DentronicsNISIKA

電動の麻酔注射器は、細い針を使用しているため刺したときの痛みが非常に抑えられています。
また、機械の圧力で麻酔液を注入するため、ゆっくり痛くないように麻酔が注入できます。
※ただし、症状や注射を打つ位置によっては痛みを感じる場合もあります。

口腔内CCDカメラ(RF

お口の中を高精度なカメラで細部まで撮影、目の前のモニターで見ていただくことで、むし歯や歯周病の状態をわかりやすくご説明いたします。

口腔外バキューム(東京技研Forest-one

歯を削ったり入れ歯や銀歯を調整する時などに歯の粉・金属片・唾液・血液など、目に見えないほど細かな粉塵がたくさん飛び散ります。
こうした粉塵が広がらないように口腔外バキュームをすべての診察台に設置しています。
口腔外バキュームは強力な吸引力で細かい粉塵を吸い取り、口腔内バキュームで取り逃がしたさまざまな細菌汚染物質を素早く確実に捕集します。

高圧蒸気滅菌装置
(M&T Corporation/HILSON)

治療器具の滅菌を行う器機です。 
高圧の蒸気の力により、細菌やウイルスを除去することができます。  
安心安全な歯科治療提供のために必要なことの一つに、感染予防、衛生管理の徹底が第一と考えます。
そのために、使用する器具は超音波洗浄機、高圧蒸気滅菌を行い使用しています。

ホワイトニングシステム(Poririn Whitening)

あらゆる生物の体内にもともと存在している生体成分である分割ポリリン酸を使用した、安全で非常に高い効果が期待されるホワイトニング方法です。

歯にダメージを与えない施術方法と、ポリリンコーティングによる幅広い効果効能は、歯科業界の注目を集めています。

これまでのホワイトニングよりしみにくく、ポリリンカルシウムが歯をコーティングして着色防止・歯質強化も期待できる優れものです。